神託-八咫烏-皇道館

皇道館神託-八咫烏-

皇道館の神託

大事な局面において道を指し示す八咫烏が如く在れることを祈り願って

         

あなたが何かの答えを必要とする時、神託の力を借りるという手があります。皇道館ではご相談者様の大きな岐路に際し真(まこと)の神に神託を取り次ぎ仰ぐことが出来ます。この神託仰ぎでは賜った神託の結果をそのままお伝えすると共に、その神意(深意)を審神したものも併せてお伝えし、ご依頼者様の質疑応答に応えながらご決断のサポートを行います。電話での神託の取り次ぎは全国対応、対面での対応は現在準備中です。所要時間は一件につき約60分です。

初めての神託のご利用 1件5,000円

通常 1件10,000円(所要時間約60分)

お急ぎの方は050-3578-2758に電話‣‣


神託とは

神託についての色々な紹介です

大事な判断の際に神に意を伺った

 

古来より人々が何か大事な判断を行う際に神に意を伺うことがありました。これを「神託」や「御神託を仰ぐ」と云い、神託を取り次ぐことが出来る者を介して神託神事が行われてきました。古代ギリシアのデルフォイの神託や古代中国の亀甲占いなどが有名です。


神託の分類

神託の分類-道具と生身-

 

歴史学問上、神託がアウトプットされる形式は主に2つとされます(実際には3つ目の方法が存在します)。一つ目は道具を使用して神の意を推し量る方法。古代中国の亀甲占いだけでなく、現代の日本でも筒粥のカビの生え方で神のお示しを推し量る方法があります。もう一つは生身の人間-霊媒となる巫覡-に神が懸かり、神懸かり状態となった巫覡の口から直接神の言葉を取るという方法です。※巫覡の自動書記を利用して神託を得る方法もこれに含まれます。


近世の事例

近世の事例-戦時下での神託-

 

第二次世界大戦終盤において軍部の一部の将校達が独自の終戦工作を計画し、重要人物の殺害も厭わないという覚悟を以ってある審神者に神託を依頼したことがありました。その審神者が「神託の結果が自分達の思うものと違った場合はどうするんだ。それを聞かなければ取り次ぎは行えない。」と言い放ち、将校達が「神意には従う。」と回答したことから執り行われた神託神事がありました。結果的には「それはならぬ」と云う神託により計画された事変が未然に回避されたことがありました。


神託の盲点

神託の盲点-その信用性-

 

道具を使用する神託ではその読み取り判断が曖昧なものになってしまったり、過去の事例を応用したり統計学的なデータを使用せざるを得なくなってしまう結果、神意を推し量るには正確性に欠けてしまう弱点があります。また神懸かりを利用した神託では巫覡の身魂の清らかさにより懸かる存在に曲がりが生じ、神託そのものの信頼性に疑念が生じてしまうことがあります。また神霊界と物質界を隔てる理(ことわり)からアウトプットされた神託が難解な言葉や記号、詩形式となり、その読解の難しさから神意をきちんと推し量れなかったり誤った解釈をしてしまう場合があります。

 


皇道館の神託の強み

皇道館にしかない独自の強み

皇道館の神託の強み

皇道館の強み-審神者と巫覡の同時性

 

皇道館の神託は道具を一切使用せず自身の生身を使用いたします。しかしこれは通常の神懸かり口述ではなく、また巷での神懸かりの九割九分は正神霊でないため、自身に神降ろしをさせながら同時に懸かった存在を審神し制御するという高高度な修法を使用しています。また、得た神託を自身の内部にて審神者として地上の言葉に同時変換することができるため、神託の結果も曖昧なものではなく明瞭なものとすることが可能です。皇道館ではとある志業を支えるためだけにこの神託の取り次ぎを稼業とするという厳重な契りと取引きを主(ス)なる神と交わしています。また、正神を自身に神懸からせるために普通の人なら三日で気が狂い十日で命を断つという身魂の行を日々行い裏打ちとなるものを常に強化しています。


審神者(サニワ)について

神降ろしに際しては審判役を務める

 

神懸りにおいての審神者は、巫覡や霊媒に懸かった存在を審判する者を言います。神降ろしに際して、人の欲望につけこみ神を騙り人を惑わせようとする存在は枚挙にいとまがありません。腕の良い審神者は普通の水と塩一粒が溶けた水の違いや違和感を瞬時に察知し、0.1%の湿度の変化をすぐさま感じ取ると云われ、腕の悪い審神者は動物霊等にコロッと騙されると云われます。神降ろしや交霊会において巫覡や霊媒が制御不能になることもあるため審神者が進行監視役を務たりすることもあります。神懸かりでの審神者は懐に短刀を忍ばせ、招かざる客は斬り捨てる気魄や審神にしくじった場合は自害することすら厭わないという覚悟を以って立ち会いに臨みます。広義においての審神者はコチラをご覧下さい。

巫覡(ふげき)について

神降ろしに際しては霊媒となる

 

巫覡とは天と地の仲立ちを行う者を指します。『巫』と云う文字は天( - )と地( _ )の間を支える人(人|人)となっています。また巫覡は神の気持ちを和ませ人々への取り次ぎを働くことから巫覡(神和-かむなぎ・かんなぎ)とも云います。巫覡は祭祀の手助けを行う者もあれば、霊媒となる者、里に入りて神意に従い働く者など様々な巫覡の形が存在します。神託においての巫覡は神霊を自らに懸からせる霊媒としての巫覡を指します。


神託仰ぎ実施の流れ

神託仰ぎ実施の流れ

※事前にご準備いただくこと

 

神に問いかけたいことを予め明確にしておいてください。うまくまとめれない場合は実施の際にサポートいたします。一回の神託につき問いかけは一つです。

 

こんな内容の問いかけが可能です。

 

問い掛け内容

・自分の進むべき道はこれで合っているのか

・相手のことはもう諦めて前に進んだ方が良いのか

・今の仕事を辞めて転職を試みた方が良いのか

・離婚を決断した方が良いのか、まだ頑張るべきなのか

・連絡が途絶えた相手に今連絡した方が良いのか、それとも今は待った方が良いのか

・○○に新しい店を出したいが、それは適切なのか

 などあらゆる判断や決断の迷いに対する問い掛けが可能です。

 

神託の流れはこんな感じです。

お申込み

オンライン予約からお申し込みください。

ご予約が確定しましたらご予約日時に鑑定専用番号080-7564-****の番号からお電話させていただきます。

お急ぎの場合は050-3578-2758にお電話ください。手が空いていれば適切に対応いたします。

※対面での対応は只今準備中です。

 

神託の実施

〜はじめに〜

神託仰ぎにおきましては、ご相談者様の緊張状態に応じてご相談者様に呼吸を合わせるようにしています。心配りをしながら進めて行きますのでどうかご安心ください。

 

〜導入〜

①ご挨拶の後、はじめにお名前・ご生年月日・お住まいの地域をお伺いいたします。これはご相談者様との合気ならびに神に取り次ぎを行うためにも必要な形式上のものとなります。

②まずは神託を仰ぐに至った経緯やご事情を聞かせてもらいます。お話が整理されていなくても大丈夫です。まずは言葉が口をつくままお話ください。

③お話に耳を傾けながら並行してご状況の整理と審神を行います。

④お話を聞いた後、神託を取り次ぐにあたり私からいくつかご質問させていただく場合があります。

⑤ご事情を能く把握した上で、ご依頼者様に神への問い掛け内容の確認を行います。

⑤これで神託仰ぎのベースが整います。(ここまで約20分)

〜神託〜

⑥神託を仰ぐにあたり一度お電話を切らせていただきます。

⑦神託結果が出た時点で神託の結果とその深意(神意/真意)を審神にて推し量ったものをショートメールにて送信させていただきます。(ここまで約20分〜30分)

⑧ご依頼者様へ再びお電話を繋ぎ、神託の結果やそのシンイをお電話にてフォロー説明し、適切な範囲で質疑応答を行います。(15分の規定)

⑨ご依頼者様の求めに応じて延長に応じます。しかし神託の特性上一旦は持ち帰り神の言葉と向き合う必要があるため、延長は適切な範囲に留めます。(延長は1分150円)

〜終了〜

⑧状況を見渡した上で神託仰ぎの終了の宣言を行います。

 

お支払い

鑑定終了後、銀行振込の場合は振込先が記載された料金明細メールを、クレジット払いの場合は料金明細付きお支払いメールを送らせていただきます。お支払い期日(5営業日or5日)までにお支払いください。※お申し出があった場合、期日延長に応じます。

 

料金は すべて後払いです。

 

1件10,000円

はじめてのご利用の場合、1件 5,000円

延長1分150円

通話料無料

後払い銀行振込/クレジット決済(JCB非対応)

生活に困窮されている方、母子父子家庭の方、苦学生の方に救済制 度を設けています。詳しくはコチラをご覧ください。

 

ご予約可能時間は午前9時〜午後8時です。活動は24時間適宜行っています。

 

ご予約可能時間平日/土日祝)

9:00~20:00 (最終受付)

※時間外対応有り

 

お申込みは オンライン予約をご利用下さい。

 

諸事情により オンライン予約のご協力を頂いています。オンライン予約は下記ボタンよりお進みください。ご予約は当日〜7日後まで可能です。

※お急ぎの場合、電話にて承ります。050-3578-2758にお電話ください。

※時間外対応は割増料金となります。詳しくはリンク先をご覧ください。

 

補足事項

お申し込みの取り扱いに関しまして

 

何か感じるものがあった場合、鑑定を見送りさせていただくことがあります。予めご了承ください。

 

お支払いについて

 

銀行振込とクレジット決済(WEB決済)に対応しています(JCB非対応)。

銀行振込をご希望される場合、鑑定終了後に料金明細と振込先をメールでお知らせします。5営業日以内にお振込みください。

クレジット決済をご希望される場合、鑑定終了後にお支払い手続き用のメールが決済代行会社より届きます。メール画面のお支払いボタンから5日以内にご決済ください。クレジット決済の安全性についてはコチラをご覧ください。

 

キャンセル料について

 

ご予約日3日前まで キャンセル料:0円

ご予約日2日前まで キャンセル料率:500円

ご予約日1日前まで キャンセル料率:1,000円

当日 キャンセル料率:2,000円

オンライン予約システムからキャンセル操作が可能です。キャンセル方法がわからない場合は問い合わせフォームからご連絡いただければこちらでキャンセル手続きを承らせていただきます。※キャンセル料はキャンセル手続き後メールにて請求申し上げます。

皇道館の併設事業

審神者判断 琉球皇道館

 

全国対応の電話相談では見抜くこと、見破ることに特化した鑑定を行っています。また地元沖縄では審神者判断・神託にとどまらずあらゆる悩み相談に応じています。※新型コロナの事情により対面相談はただいま休止しております。